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事業趣旨
核家族化、少子化、都市化が進み、子どもから祖父母まで、地域の人間関係の希薄化が懸念されていることに対して、対人関係づくりをはじめとした社会性を広げた明るい地域コミュニティーの形成が求められています。将来を担う子どもたちから父兄、祖父母までの3世代で「いのち」の大切さを題材にした読み聞かせを通じて、「いのち」の大切さを共存し合い、世代をつないだ交流、地域交流の促進を目指します。子どもは幼稚園から、父兄は幼稚園PTA役員、保護者代表の方々と連携し、祖父母は社団法人(以下、(社))関市シルバー人材センター、琴城流大正琴桐谷会(大将琴の会)、いきいきサロンアメンボの会(老人会)、美濃小倉太鼓(老人会)と連携して実施します。事業成果として、またさらなる地域交流促進のため、公共の場で発表会を開催します。
また、地域教育力の向上という観点から、行政や民間教育事業者等との連携により、広く滑らかな交流、恒常的ネットワークの構築を図ります。
「いのちの大切さ」をテーマに、世代、地域をつなぎ合い、地域ひとづくり、まちづくり、さらにより良い社会づくりに貢献します。
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