「いのちの歌」園児ら心込め熱唱
大津の保育園で全国キャラバン
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各務訓子理事長(左)と一緒に「いのちの歌」を歌う園児ら=大津市・唐崎保育園

 歌や童話で園児と交流する「いのちのうた全国キャラバンプロジェクト」が4日、大津市の唐崎保育園であった。園児148人は大きな声で元気よく歌を復唱して楽しんだ。

 命の大切さを子どもたちに知ってもらおうとNPO法人(特定非営利活動法人)「いのちの歌国際交流センター」が5年前から全国各地で行っており、県内では初めて開いた。

 各務訓子理事長が「たいせつなすべてのいのちといっしょにゆめをみたいよ」などと、命や支え合う大切さをメッセージにした自作の絵本「いのちのはっぱ君」を読み聞かせ、同じく自作した「いのちの歌」を園児らと一緒に歌った。

 年長組の園児も感謝の気持ちを込めて園の歌を歌い、ひとときの交流を楽しんでいた。